株式会社高千穂

高千穂のリフォーム 人と環境にやさしい住まいづくり

高千穂のリフォーム

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■リフォームQ&A

訪問業者に「葺き替えたほうがいい」と言われたのですが、塗装でもいいのでは?

高千穂では、簡単な補修で済むのか、工事が必要なのかを公正な判断ができる建築士、公的機関認定相談員が、客観的に無料屋根診断を行なっております。診断とお見積り作成のための寸法取りをさせていただき、1〜2時間ほどで完了します。

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image工事費はどのくらいかかりますか?

よくあるご質問ですが、工事の方法、内容、グレードなどお客様のご要望によってかなり金額が変わってきますので、一概に「これくらいの金額です。」とは申し上げられません。
リフォームの場合、現状のお住まいの状態や立地条件などによっても工事内容が違ってきます。現場を確認させていただき、ご希望をお聞きしながらお見積もりさせていただきます。

アフターサービスについて教えてください。

工事完了後2回のアフターサービス訪問を社内体制として徹底しています。

小さい補修もやってもらえますか?

小さな修繕から全面改装まで、きめ細かく対応いたします。

住みながらでも工事は出来ますか?

リフォームの規模やどの部屋をリフォームするかによって違ってきます。
事前に工程表に沿って、工事内容や日常生活への支障の度合いなどをご説明します。
これに応じてお客様にもご協力いただく事になります。部分的なリフォームの場合は、居住しながらの工事が大半です。
ただし、キッチンやお風呂などの工事中は、その部分が数日間使えなくなります。
また、ご要望によって、工事中の仮住まい先のご相談も承ります。

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工事中、ご近所に迷惑はかかりませんか?

工事に関するご近所への配慮は怠りません。
工事中の騒音や工事車両の駐車などの問題については、事前に担当者が近隣にご挨拶に伺います。また、細心の注意を払って工事いたしますのでご安心ください。

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見積りの前に施工例を見たいのですが。

施工例の他、ご近所で実際に工事をしている現場があれば、担当がご案内します。

どの工務店にお願いすればよいのか分かりません。良い工務店の見分け方はありますか?

  • 「どんなリフォームをしたい」のかを、担当者がしっかりと話を聞いてくれるかどうかが、良い工務店を見分ける最初のポイントです。
    高千穂は女性スタッフが「暮らしへの負担を少なくしたい」「ご近所にも配慮したい」といったご要望に親身になってお応えします。
  • リフォーム初心者には簡単な説明、勉強されている方には専門的な話をと、TPOにあわせた話をできる工務店を選ぶとよいかと思います。
  • 商談の進め方、会社の方針、施工管理の方法、アフターサービスの保証内容、見積書の形態など、価格以外にも会社を検討する上では重要な特徴がたくさんあります。

発注するかどうか決めかねているのですが、来てくれますか?

お見積りや建築士による簡易の診断は無料ですので、お気軽にご相談下さい。補修工事などは思っていたよりも簡単な工事で済むことがわかるケースもあります。
また、一度お伺いしたからといって、その後、しつこく訪問したりすることはありませんのでご安心下さい。

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複数の業者から相見積もりをとったのですが、比較の方法がわかりません。 何かポイントはありますか?

  • 金額の高い安いや詳細な項目に目を取られがちですが、負担する費用全体がわかりやすく網羅されているか、予算内に収まりそうかをしっかり確かめましょう。
  • 疑問点、ご質問などは承りますので、お気軽にご相談ください。
  • 「相見積もりのチェックポイント」資料を差し上げます。どうぞお問い合せください。

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「無料で調査・診断いたします」という広告をよく目にしますが、外壁や屋根の調査はどのようなことをするのでしょうか?

リフォームを行うには、お客様が住まいの現状を知ることが何よりも重要ですので、当社では『お客様参加型リフォーム』を推奨しております。その際、お客様が目の届かない屋根などは、デジカメで撮影をし、お客様に現状の状態を確認していただいております。
一般的に屋根や外壁は10年が塗り替えの目安と言われています。10年経つとコケ・カビ・ひび割れなどの現象が出始めますので、その状態をお客様ご自身の目で確認して頂き、それを目安にリフォームを行うと良いでしょう。
また、当社では、お客様に負担のかからないよう、1時間程度の短時間での無料診断を行っております。

自宅の車や近隣のお家に塗料が飛んでしまうのではと心配です。

職人は壁を綺麗にする事だけでなく、近所にも気を使いながら仕事をしています。
近くに車があれば、シートなどをかけさせて頂きます。

工事期間はどのくらいかかりますか?

目安として、システムキッチンの入れ替えは3〜5日、タイル浴室からユニットバスへの交換は5〜6日、トイレの交換工事は1日、外壁の塗装工事は7〜10日、屋根の葺き替え工事は3〜4日ですが、リフォームの内容や建物の状況などによって工事期間が異なりますので、施工前にご説明いたします。

職人さんに対して何か心づかいは必要ですか?

お茶菓子等のお気遣いはご無用です。
職人は10時、3時に15分、お昼に1時間の休憩を自社の車両の中などで取らせていただきます。

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外壁リフォームに関するQ&A

なぜ湿気や結露が出るんですか?

image住まいにとって弊害の大きいのが、湿気や結露です。
湿気は壁にカビや青藻の発生を促し、人間の健康、特にアレルギーやぜんそくの人に大きな影響を及ぼします。また、内装や外装材を早く傷めることにもなり、害虫(シロアリ、ゴキブリ、ダニ等)の発生原因ともなります。
結露は、温度と湿度の関係により、多湿時に家の内外の温度差が大きいとよく発生します。木材を腐らせ、カビを誘発し、住まいにダメージを与えます。

最近の家は、アルミサッシやビニールクロス、新建材などの普及により、ますます気密性が高まり、年間を通して、家の中には結露が発生していると言っても過言ではありません。もちろん、建築的に通気性をもたせた構造にして、湿気や結露を防ぐ工夫もありますが、それらは全体からするとごく一部に過ぎず、コスト高などの理由から、ほとんどの家では採用されていないのが現状です。

青カビはどうして出るのですか?

モルタル塗り、石綿サイディング等の外壁によく見かける緑のカビは、どうして発生するのでしょうか?最近、このカビの発生に悩むご家庭が急増しています。
このカビ、実は青藻であり、外壁に塗られた塗料の有機質分を栄養にして繁茂しています。一般に塗料は石油や樹脂を成分とする有機質系塗料と、火山灰、鉱石の灰等を主成分とする無機質系塗料との2種類に大別できます。青カビが発生する家の外壁は、ほとんどこの有機質塗料で塗られています。
なぜでしょうか?
それは、適当な水分と、腐食性をもった有機質の成分が栄養となって、青藻が生育する環境をつくっているためなのです。
したがって、日本のように雨が多く湿度の高い風土には、これら有機質系塗料(アクリル、弾性ゴム、ウレタン系)は向いていないという側面をもっています。

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なぜ、今、無機質なのですか?

ひと言で言えば、無機質塗料は有機質塗料の欠点をクリアできるからです。
有機質塗料の欠点は、(1)通気性がない(または少ない) (2)腐食した有機質を栄養としてカビや青藻が発生しやすい (3)太陽光線(紫外線)により分解され劣化が早い(手で触れて白粉が付く現象) (4)静電気を帯びて汚れが付着しやすい、などがあげられます。
これらの欠点を、無機質塗料はほとんどもっていません。
では、なぜメーカーや塗料業者はこれら有機質塗料を主に製造・販売・施工しているのでしょうか?
出回っている塗料の多くが有機質系であるという現状は、(1)住宅用はマーケット的にはあまり大きくないため、重要視されていない (2)有機質系塗料は製造コストが安く、施工した時の艶や光沢が良く見栄えがする (3)住宅や塗料本体の機能に関する知識不足、などが原因として考えられます。無機質系はコスト高のうえ、施工の際、職人にとっても、扱いにくい面があって、経済産業省が推進しているにもかかわらず普及が遅れています。

なぜモルタルの外壁にヒビ割れが発生するのでしょうか?

実はモルタルにヒビ割れが生じるのはごく自然な現象であって、ヒビ割れ=欠陥住宅ではありませんのでご安心ください。
モルタルは、セメントと砂と水を混ぜ合わせ、ペースト状にして、左官工が壁に塗り付けます。モルタルが固まるのは、この水がセメントと化学反応をおこして凝結する作用によります。凝結する時に、体積が多少収縮するため、完全に固まるまでに収縮した分がヒビ割れを発生させるのです。
この事を、専門家はよく理解しているのですが、一般の皆さんはメカニズムを知らないために、ヒビ割れの発生を異常としてとらえがちです。
ヒビ割れから内側へ水が浸透していきますが、水が内側の柱や土台を直接侵食しないように、工事では防水ルーフィングや防水特殊紙をモルタルの下に張って水を遮断し、住宅を傷みから守っています。ですから、ヒビ割れが即、住宅を傷める原因とはなりません。
それでも、やはりできるだけ水の浸透を防ぐため、万全をつくしておくことは必要です。ヒビ割れはモルタルが完全に固まるまでに発生し、施工後1年を経過するとそれ以上には発生しません。
もし、1年を過ぎてなお発生するようであれば、モルタル自体の品質上の欠陥が考えられます。原因としては、施工中の凍結や水分不足のドライアウト、セメント自体の中性化などがあります。また、異常なヒビ割れは建物自体の不同沈下のケースもありますので、建築士等しっかりとした技術者に相談して、正しい対策を講じる必要があります。


外壁リフォームの詳細は、「リフォームメニュー/外壁」をご覧下さい

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